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笑い療育について

smilingflower
あらまほしでの笑い療育とは、
●笑いヨガインストラクター
●子供コーチングトレーナー
●保育士
上記資格を生かした方々による、お楽しみ活動です。

【笑いヨガとは】
笑いの体操とヨガの呼吸法を組み合わせたもので、
冗談やユーモアを使わず、誰でもできる健康法です。

人間は、体操として笑っても、おかしくて笑っても、
身体は区別がつかず健康効果は同じであることが
科学的に証明されています。

1995年、インドの医師マダン・カタリア氏がムンバイの公園で5人で始めたものが、
現在は世界105カ国以上に広がっています。

《健康効果》
・ストレス解消!
・NK細胞活性化・免疫力アップ!
・笑うと脳波にアルファ波が多く現れ、集中力・記憶力がアップ!
・笑う=腹式呼吸つまり腹筋や横隔膜が鍛えられます
・しあわせホルモン「セトロニン」生成を活性化
喜びや快楽をつかさどるドーパミン、恐怖や興奮をつかさどるノルアドレナリンなどの働きをコントロールして、
気持ちを安定させる=ストレスに強くなる!
・心の知能指数(EQ)アップ!
・感情の自由な流れを強めることで、身体の中に溜まっていた感情を解放します。
・ミラーニューロンの働きで、コミュニケーションをとる相手と感情を共有することができます。
(社会的つながりの向上)

【ドラムサークルとは】
楽譜はありません。
ファシリティターのリードのもと、さまざまな打楽器を仲間と一緒に自分の思い通りに打ち鳴らします。
「どう打ち鳴らしても間違いではない」ことで安心な場であることを感じ、
そのときの思いで自由に打ち鳴らし、発散し、仲間との一体感を味わい、楽しさを体感します。
ドラムサークルに参加することで心の解放、充実感を味わうことができます。

【脳活性化ゲームとは】
普段やりなれている行動は、無意識に行うことができます。
そこで、その行動をちょっとだけ変化させることで「いつもと違う!」と脳が反応し活性化します。
その仕組みを取り入れ、間違ったらおかしくて、できたらうれしくて自然に笑があふれるゲームです。
ゲームの中にあるやさしさ&笑いの相乗効果で脳が活性化されます。

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